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花粉症のアイメイクのポイント!!


花粉症の時期は、とにかく辛いの一言ですね。目はグチャグチャ、鼻もズルズル、スッキリしない日々が続きます。そんな時のメイクアップはどうすればいいでしょうか?特にアイメイクは大変です。

今回は花粉症の時でも崩れないアイメイクを紹介します。

花粉症対策、こちらでも紹介しています。合わせて読んでみてくださいね。
鼻うがいで風邪や副鼻腔炎や花粉症に効果あるの? やり方やコツ!


アイメイクを楽しもう

花粉症の時は、とにかく目がかゆくなり涙目でぐちゅくちゅ、スッキリしませんよね。

いっそのことすっぴんで出かけたい気分ですが、そんなわけにもいかない場合があります。それに花粉症の時期は、マスクをしてる時が多いと思います。

マスクで覆われている顔は、目元で印象が決まります。なので、アイメイクはキチンとしましょう。

花粉アイメイク6


アイメイクのやり方

花粉症の時期はとにかくアイメイクをやりたくないのが基本ですが、しないわけにはいきません。なので、いつもよりもシンプルでしかも花粉症に負けないアイメイクが必要です。

ちょっとしたコツで、花粉症によるアイメイクの崩れを防いでくれますよ。

眉毛を描いて、コンシーラーで目の下のくすみやクマを消しましょう

花粉アイメイク1

目元はどうしても視線が集まる部分なので、目元がキレイでれば全体の印象も良くなります。クマや赤みはコンシーラーでカバーしましょう。

眉毛も大切な部分です。アイメイクができない時でも、眉毛はキチンと描くようにしましょう。

アイシャドウを塗る

パウダーアイシャドーは粒子が細かいので、粒子が飛んで花がムズムズしてしまう事もあります。なので、この時期は<クリームタイプのアイシャドウがオススメです。

花粉アイメイク2

色は、花粉症でまぶたが腫れぼったいのでピンク系の色は避けて、ブラウン系の自然な色が良いです

最初に薄いベージュ色などを塗るとまぶたのくすみを取り明るく見せてくれるので、重ね塗りをすると良いでしょう。

マスカラを塗る

マスカラはこの時期、目を掻くことがあるので根元から付けずに毛先を中心に塗りましょう。繊維入りのマスカラは、繊維が目に入って刺激になってしまうので、繊維の入っていない涙に強いウォータープルーフが良いようです。

花粉アイメイク3

また、涙でメイクが落ちやすい下まつげにはマスカラは付けない方が良いようです。

アイラインを入れる

アイライナーは目力を出すために重要です。なのでリキットタイプのアイライナーを使いましょう。粒子を避けるためにも、リキッドタイプはオススメです。

花粉アイメイク4

アイライナーを太目に引いて、綿棒などでぼかすと腫れぼったい目元がキリリと引き締まります。

アイメイクが崩れた場合

花粉アイメイク5

目尻にアイメイクがにじんでしまいパンダ目になってしまった場合は、綿棒の先にコンシーラーを付けて間元を修正するとキレイに直せます。綿棒は細めのものが使いやすいです。


アイメイクのポイント

  • 花粉症で目元がいつもより敏感になっていますし、まぶたなどもデリケートな部分なので、花粉症がひどく目も開けていられない、涙目がひどいなどなど、重症の場合はメイクを控えた方が良いですね。
  • また、まぶたの粘膜に近い部分のメイクには十分に気を付けましょう。刺激を抑えるために、粘膜部分に近づけないメイクが良いでしょう。
  • アイメイクとは関係ないかも知れませんが、ファンデーションも粒子が細かいので刺激になるかもしれません。花粉症の時はなるべく、クリームファンデーションかリキッドファンデーションを使った方が良いようです。


オススメのアイシャドウ

花粉症の人は、クリームアイシャドウを使うのがベストです。

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