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アイラインを粘膜に引いても大丈夫? 炎症などおきるのか!


パッチリ大きな目を作り込むために、目の粘膜にアイラインを引いて大きく見せるメイク法がありますが、粘膜にラインを引いて本当に大丈夫なの?って思うことありませんか?

実際にやっている人は、大丈夫な人が多いかと思いますが、ほぼ毎日のメイクで、目に影響はないのかどうか調べてみました。

粘膜8

アイラインが目に入ることもありますからね。

目のかたちにコンプレックスがある方必見です。こちらに記事も参考になるので合わせてご覧ください。
つり目でコンプレックス! ナチュラルにたれ目にするメイク方法


目の粘膜にアイラインってどこ?

粘膜アイメイクをしている人は既に知っているかと思いますが、あらためて粘膜についてちょっと確認しておきましょう。

目の粘膜にアイラインを入れることを【インサイドライン】といいます。

ここの部分にアイラインを入れることです。

粘膜1

こんな感じで入れます。

粘膜2

上まぶたは、この部分が粘膜です。まつ毛の隙間をラインで埋めるというよりも、もっと奥の方になりますね。

粘膜3

インサイドラインによってデカ目効果があります。下まぶたにホワイトのラインやシャドウを入れると目がキラキラ輝いて見える効果があります。

なので、皆さんインサイドラインを入れる人が多いようです。


インサイドラインの影響

デカ目効果があるインサイドライン。これをほぼ毎日やっていると、少なからず目に影響はあるようです。

症状はすぐには出ませんが、数年後、数十年後にひどいドライアイになったり、結膜炎やまぶたの炎症などの症状が起こるかも知れません。

また、今流行の盛り系アイメイクはマイボーム腺を詰まらせる原因にもなるようです。

【マイボーム腺とは?】

まつ毛の生え際には【マイボーム腺】という特別な皮脂腺があります。上まぶた25個、下まぶた20個あると言われています。

マイボーム腺は油分を分泌して涙の成分に油分を配合させ油膜を作り涙の蒸発を防いでくれます。

つまり、この機能が低下すると涙が蒸発しやすくなりドライアイになるようです。

更にマイボーム腺を化粧品でふさいでしまうとドライアイの悪化やものもらいの原因にもなります。

これは、マイボーム腺が詰まった状態です。

粘膜5

目が頻繁に乾く感じがする場合には、眼科へ相談されることをオススメします。

アイライン以外でもマイボーム腺は詰まってしまいます。

    ▲落ちにくいマスカラ

    ▲つけまつげやまつ毛エクステの接着剤

    ▲まつ毛パーマ液


正しいアイラインの引き方

インサイドラインはやはり目に影響することが分かったところで、アイラインを引かないわけにはいかないし、どうやれば目に影響が少なくてデカ目になるアイラインの引けばいいのか?見てみましょう。

①目尻と目頭のどちらでも自分が描きやすいほうからラインを引いてゆきます。まつ毛のキワの部分、まつ毛の間を埋めるように点点を描く感じでアイラインを引いていくと良いでしょう。

粘膜6

②目尻のアイラインは、目を閉じた状態で上がるように描きましょう。

粘膜7

ポイント

    ・寄り目っぽい人は下まぶたの目尻部分にアイラインを描きましょう。

    ・目が離れている人は下まぶた全体にラインを描きましょう。

③下まぶたは粘膜の外側、まつ毛の間を埋めるように描きましょう。

粘膜4


マイボーム腺を詰まらせないようにするには?

●面倒でも専用のアイメークリムーバーでアイメークをシッカリと落としましょう。

蒸しタオルを目にあてて、目を温めましょう。目の血行を良くしマイボーム腺の油脂を溶かします。

蒸しタオル9

蒸しタオルの作り方はこちらの記事に詳しくありますので合わせて見てくださいね。
電子レンジで蒸しタオルを簡単に作るやり方!!

●特別な日だけインサイドラインを引きましょう。

まつ毛の間にアイラインを引くようにしましょう。これだけでもデカ目効果が十分にあるようです・

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