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寒中見舞いと出産の報告は一緒にしても大丈夫?


寒中見舞いで出産報告をすることは失礼?喪中の方でも大丈夫??

今回はそういった疑問にお答えしていきます。

 

 

寒中見舞いに出産報告はアリ?ナシ??

 

寒中見舞いで出産報告をすること自体は基本的に問題ありませんが、寒中見舞いはあくまで「寒い中での相手をきづかう」もの。主体は相手にあるというスタンスで報告をする形になります。

メインを「出産報告」にしたいのであれば、寒中見舞いとは別々に出すことをおすすめします。

まず頭に入れておかなければならないのは、「出産報告は必須ではない」ということです。出産に関しては様々な事情がある方がいらっしゃいます。「寒中見舞いを兼ねてまで出すべき相手なのか?」ということをまず考えてみましょう。

 

 

喪中の際の寒中見舞いでは出産報告をしても大丈夫?

 

できればやめておきましょう。もちろん寒中見舞い自体にご不幸の意味合いはありませんが、喪中で年賀状代わりに出す場合だとどうしても「ご不幸」のイメージが拭いきれないものです。

「お子様が生まれたという慶事とご不幸をいっしょにするなんてお子さんがかわいそう」「そこまでして出産の報告をしたいの?」と出された相手は感じてしまうこともあります。

 

寒中見舞いで結婚報告をするのはポピュラーになってきているようですが、出産報告に関してはまだまだ広まってきていませんのでやめておく方が良いでしょう。

ただし、出産報告を単体で出す場合には特に問題ありませんので、喪中の場合は寒中見舞いと出産報告は分けておいた方が無難です。

 

 

寒中見舞いで出産報告をするときの注意事項・文例

 

寒中見舞いで出産報告をする際に気を付けたいのは「主客転倒にならないこと」。必ず守りたいのは、出産報告の前に「私事で恐縮ですが」と付け加えること、相手をきづかう文言を入れることです。
写真を入れるのは控えた方がよいでしょう。

 

文例

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私事で恐縮ですが、我が家に新しく男(女)児が誕生し○○と名付けました。
今後とも、家族共々よろしくお願い致します。
寒さもこれからが本番ですが、お体にご自愛ください。

平成27年1月

 

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