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アメリカでのクリスマスの過ごし方!! 日本との違いについて!


クリスマスの時期が近づいてきました!イルミネーションやクリスマスツリーなど街もクリスマスムード一色になっていきますね。
クリスマスの本場ともいえるアメリカでもクリスマスの過ごし方は同じなのでしょうか?日本とどう違うのか見ていきましょう。

 

 

アメリカにクリスマス休暇はある?

 

まず、アメリカは日本とちがって定められた休暇はありません。各自でスケジュールを調整して連休を取るのが普通です。

クリスマスも同じで「いつからいつまでが休み」と決まっているわけではなく、休みたい人は休んでいるという状況です。ただし、クリスマスの当日に関しては、クリスマス休暇として会社自体を休みにしているところが多いとのこと。

クリスマス休暇にくっつけて、各自1~2週間の休暇を取るのが普通です。

 

 

アメリカのクリスマスは宗教行事の一つ

 

元々、クリスマスはキリスト教の宗教行事の一つです。

クリスチャンの多いアメリカでは24日の夕食前に協会のミサに行きます。讃美歌を歌って聖書を朗読し神に祈りを捧げる行事がアメリカのクリスマスです。普段のミサと違いクリスマスの歌を歌ったり、キャンドルを灯したりします。

翌25日の朝にもクリスマス礼拝があり、礼拝に来た子どもたちにはお菓子などのプレゼントが配られるようです。

 

 

アメリカのクリスマスでは何を食べる?

 

クリスマスといえば七面鳥のイメージがありますが、それは11月の感謝祭のときでクリスマスではありません。クリスマスにはハムやチキンを食べるのが一般的なようです。

エッグノッグという飲み物はクリスマス特有のものです。ミルクセーキのようなものですが、クリスマスが近くなるとスーパーに並ぶクリスマスの風物詩ともいえる飲み物です。

また、アメリカではクリスマスケーキを食べる習慣はありません。クリスマスの定番お菓子はなんとクッキー。クリスマス仕様にデコレーションされたクッキーを手作りし、クリスマスツリーの根本に置いてサンタクロースへのお礼にしたりします。

 

 

アメリカではクリスマスにカウントダウンをする!?

 

アメリカでは24日の夜にカウントダウンイベントがあります。

日本の大みそかのよう花火やクラッカー、イルミネーションの中で盛大なカウントダウンを行い25日の到来を祝います。

そこで盛り上がったあとは、日本のお正月と同様に家でゆっくり過ごすそうですよ。


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