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どんど焼きの団子を焦がさず上手く焼く作り方!

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どんど焼きの残り火で焼いたお団子は、食べるとその年に風邪をひかない、虫歯にならない、健康に過ごせる等々非常に縁起のよい食べ物とされています。

 

画像引用:白旗神社

でも、ちょっと気を許すと焦げてしまうのがどんど焼きの団子の難点です。

ここでは、どんど焼きの団子を焦がさずに上手く焼く焼き方や団子の作り方のコツなどを紹介していきます。

 

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どんど焼きとは?

 

そもそも、どんど焼きとは何なのでしょう?

 

左義長とも呼ばれ、1月15日前後の小正月に田んぼに竹などを組み、そこにその年飾った門松などの正月飾りや書初めなどを焼く行事のことをいいます。

 

 

門松などで迎えた歳神を炎と共に見送る意味があると言われています。

 

この時の残り火で焼く団子は前述の通り健康に良いとされ、子供に食べさせるとよいとされます。

 

どんど焼きの処分に間に合わなかった時、どーしよって思います。こちらの記事が参考になりますよ〜

>>どんど焼きに間に合わなかったり忘れていた場合、しめ縄をどう処分したらいいの?

 

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団子の刺し方はどうしたらいい?

 

 

どんど焼きの団子ですが、縁起物だけあっていろいろと縁起の良い作り方があります。

団子の刺し方もその一つです。

 

 

まずは刺し方の前に、刺す枝から何種類か決まっています。

 

 

一般的にはミズキの枝がよいとされており、枝が細く団子を刺しやすい・枝が赤みを帯びて美しい・枝の先が上向きになっている等々の理由で豊作祈願や一家繁栄の願いが込められているとされています。

 

 

画像引用:cookpad

 

団子は画像のように3色にして3個で1刺しが基本です。割れるという意味から決して偶数個にしてはいいけません。

 

地方によっては5個、7個という奇数個刺しの団子もあるそうです。

 

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焦がさずに焼くには?

 

色々なものを焼いている中に団子を入れて焼くので、どんど焼きの団子はかなり焦げやすいです。

 

 

昔は直接放り込んでいましたが、さすがに今はそれはないようです。アルミホイルなどに包んで燃えてる中に入れるのが主流みたいですが、アルミホイルにくっつくのが問題点です。

 

そんなときは、アルミホイルに薄く油を塗っておいたり、アルミホイルで巻く前にオーブンシートで巻くとよいとされています。

 

 

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家庭で作るときは?

 

お祭りの場ではなく、家庭で作ることもありますよね。そんなときの簡単な作り方を紹介しますね。

材料は…

白玉粉、団子粉と水。

 

 

終わりです。

さぁ作っていきましょう。

 

(1)粉に水を加えて耳たぶくらいの固さにします。

(2)丸めて沸騰したお湯に入れます。

 

 

画像引用:All About

 

(3)お団子が浮いてきたら氷水に入れて冷やした後に水気を切ります。

 

…ここまでは普通の団子と全く同じ作り方です。

色を付けるときはヨモギ粉と食紅を使うと簡単ですよ。

 

ここから枝を通すわけですが、もし枝が無い場合は竹串でも大丈夫です。要は心意気です。

 

 

焼いていくときには最初は弱火でじっくり焼いていきます。

火が通ったら、火力を上げて焦げ目を軽く付けたら完成です。焦がし過ぎは厳禁です。

 

画像引用:コネクションズ

 

いかがでしたか?季節の縁起ものですがどんど焼きの背景を知ったうえで食べると何だか体にいい気になるかも?

地元や帰省先でどんど焼きがある際はぜひお団子を食べてみましょう。

 

 

正月に関する行事など、みんなが気になることを特集としてまとめてる

ので見逃さないで!!

>>正月特集に関連する記事はコチラ!!<<

 

 

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